尊敬語の作り方

尊敬語は、相手や話題の人を直接に敬う言葉です。

1) 尊敬を特別な言葉で表す。

  先生が行く。
  先生がいらっしゃる。

2) お(ご)○○になる。
 
  お客様が見えになる

3) お(ご)○○なさる・くださる。

  お客様がになる

4) 『いらっしゃる』『くださる』を補助として使う。

  先生が診察していらっしゃる

5) 尊敬の助動詞『れる』『られる』を使う。

  お客様が電話をかけられる

6) 尊敬の名詞を使う。

  母上・父上・あなた・どなた

7) 尊敬の意味の接頭語接尾語をつける。
  
  車・手紙・


おまけ
 実生活ではついつい間違えてしまいますが、2重での尊敬表現はダメですので、気をつけましょう。

 例)お召し上がりなられますか?
   お客様がおいでなられました。