謙譲語の作り方

謙譲語は、自分の動作をへりくだる(謙譲)表現を使い、間接的に相手を尊敬します。

1) 敬語動詞を使う。

  私がまいります。
  私が申し上げます。

2) お(ご)○○する。

  私が説明します

3) お(ご)○○申す・申し上げる・いたす。
  
  待ち申し上げます

4) 「あげる」「さしあげる」「いただく」を補助動詞としてつかう。

  本を読んでさしあげる

5) 謙譲の体言・接頭語・接尾語を使う。

  粗品・拝借・てまえども・せがれ・姉


おまけ

謙譲するのは、自分・身内です。
尊敬するのは、相手です。
文章の内容をしっかり読んで、動作の主体が誰であるかを読み取りましょう。
それだけで、80%できたも同然です。