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    <title>中学受験　偏差値30からの挑戦 （読解力の公式）</title>
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    <updated>2008-06-09T00:36:27Z</updated>
    <subtitle>学習塾経営者である筆者の子どもが中学入試に挑戦しました。
親の立場で感じた中学受験と、効果的な学習方法・勉強方法について記述します。



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    <title>一文読解について　追加その2</title>
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    <published>2006-05-20T00:34:59Z</published>
    <updated>2006-06-12T08:21:36Z</updated>
    
    <summary>文の最初にあり、『は』がつくものですから、中級者が間違えることが多い主語です。</summary>
    <author>
        <name>mame</name>
        
    </author>
            <category term="長文読解" />
    
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        一文読解で、よく間違いやすいパターンを追加します。

主語には、“は”“が”がつく。ということをしっかり覚えたあとに間違えるという中級編です。

“○○には”という場所を表す言葉の最後に“は”がついているものですから、これを主語と取り違えてしまうのです。

例）　かばんの中には、筆箱が入ってます。
　　　間違いの答え→主語が『かばんの中には』、述語が『入ってます。』
　　　なんとなく合っていそうな感じがします。
　　　
　　　解決の仕方としては、述語を先に見つけます。
　　　述語は、『入ってます。』　それの主語は？（何が入ってるの？）『筆箱が』

例）　壁には絵が飾ってあります。
　　　間違いの答え→主語が『壁には』、述語が『あります』
　　　述語から考えると、『あります』　それの主語は、『絵が』

ご注意ください。


        
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    <title>はじめての授業参観</title>
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    <published>2006-06-27T01:14:02Z</published>
    <updated>2006-06-27T01:18:44Z</updated>
    
    <summary>授業参観はかつての公立の授業参観とは雲泥の差があった。</summary>
    <author>
        <name>mame</name>
        
    </author>
            <category term="中学1年生時代" />
    
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        6月某日に授業参観。
授業の様子は、中学1年生よりも大人びている。

先生の説明もわかりやすいし、子供たちも授業に集中している。


　思い出すのは公立中学に通っていた兄のこと。
　授業中3割ほどは、参加していない。
　先生の話では、教室から出て行ってしまう子もいる、とのこと。

そんなことを考えながら見ていました。
これは公立・私立の違いなのか？？？

        
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    <title>加減の力をつける</title>
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    <published>2006-06-27T01:21:21Z</published>
    <updated>2006-06-27T01:27:09Z</updated>
    
    <summary>計算力は必要不可欠。百マス計算もいいですが、トランプを使う方法もあります。</summary>
    <author>
        <name>mame</name>
        
    </author>
            <category term="基礎計算力をつける" />
    
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        計算力は、算数のすべての問題に関係してきます。
計算力だけあればいい、わけではありませんが、その力はなくてはなりません。

それをつけるには、かの有名が百マス計算があります。
私はそれを作ったり買ったりするのが面倒なので、トランプを使っています。
ひとまず、1種類13枚で何度か練習します。慣れてきたら、26枚にして足し算をします。
1分以内にできるようになることが目標です。

次に、引き算です。13枚の合計が91なので、そこから引いていき、最後に０になればいいのです。
慣れたら、26枚の182からの引き算になります。
これも1分以内。

計算力のない子にはかなり目標が高くなりますので、毎日取り組んでください。
        
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    <title>加減の力をつける　その２</title>
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    <published>2006-06-30T00:39:39Z</published>
    <updated>2006-06-30T00:47:35Z</updated>
    
    <summary>トランプ26枚での加減では、最大182にしかなりません。もっと大きな数を扱う方法は、</summary>
    <author>
        <name>mame</name>
        
    </author>
            <category term="基礎計算力をつける" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mamenoki.org/blog/">
        トランプ26枚での足し算・引き算ではものたりことがあります。
それは、最大値が182にしかならないことです。

全部52枚使えば、364になるじゃないか？

そういわれるとそのとおりですが、26枚で1分を切れない子の場合、52枚はとてもハードルが高くなってしまいます。

そこで、私が使っている方法は、適当な数を足しておくのです。
たとえば、26枚の182に50を足して、合計232とするのです。
足し算は50から始めて、232になれば正解。引き算は232から始めて50になれば正解。

これは200あたりで、桁間違いが多い子に使います。
この子はおそらく300あたりでも同じような間違いを起こすでしょうから、150とか160を足した数で、次は行う、というように考えてください。

これで、計算力向上間違いなし！


        
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    <title>割合の考え方 1</title>
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    <published>2006-09-05T00:40:23Z</published>
    <updated>2006-09-05T00:47:22Z</updated>
    
    <summary>『6リットルは○リットルの1.2倍である。○リットルは何リットルでしょう？』
という問題は、割合の単元では基本の問題である、と私は考える。</summary>
    <author>
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            <category term="割合" />
    
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        『6リットルは○リットルの1.2倍である。○リットルは何リットルでしょう？』
という問題を小学5年生に出したら、およそ半数しか“6÷1.2”を選ばなかった。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060902ddm012040137000c.html

結論としては、応用力と読解力を磨きましょう、とのこと。


まず、“選んだ”と書いてあるので、選択肢がある問題だったのでしょう。すると、勘でできた子もいるでしょうから、実際の正解率はもう少し低いと思われます。

私が考えるには、この問題は応用力を診る問題ではない、ということ。
割合という単元では、基本の範疇の問題だと考えます。

        
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    <title>割合の考え方 2</title>
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    <published>2006-09-05T00:47:54Z</published>
    <updated>2006-09-05T01:31:57Z</updated>
    
    <summary>□や○を使った式をたてられたら、簡単な数をあてはめて解法を導き出す、という方法があります。</summary>
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        <name>mame</name>
        
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            <category term="割合" />
    
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        『6リットルは○リットルの1.2倍である』
つまり、
6=○×1.2
という式が導き出せる。
（ここでつまづく場合は、もっと基本に立ち返る必要があります。）

5年生が理解しにくいのは、少数があるから。
ですから、一度簡単な数字におきかえてみる。
例） 6=○×2
すると、○には3を入れればいいことがわかる。
その3を出すには、6÷2だとわかる。

そこで、前の問題では、6÷1.2という式を導き出せる。
計算すると、5になる。

検算で、5の1.2倍が6になるので、完璧です。


解き方の一例です。


        
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    <title>割合の考え方 3</title>
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    <published>2006-09-06T01:47:48Z</published>
    <updated>2006-09-06T02:41:07Z</updated>
    
    <summary>割り算は、“割る”とか“分ける”と考えてしまいますが、割合の問題のときは、割合1の数を求める時に使えるのです。</summary>
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        <name>mame</name>
        
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            <category term="割合" />
    
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        割り算について考察してみましょう。

単純に考えると、割り算ですから“割る”とか“分ける”ものである、となります。
6÷3というのは、6を3つずつに分ける、とか、6を3人に分ける、ということです。

しかし、このように考えると、少数や分数での割り算が理解できません。
そこで、私は、数をそれに相当する割合で割ると、割合１（つまりもとの数）の数が出る、と教えています。

例）消費税5%を含むと5250円の品物の価格（消費税抜きの価格）はいくらでしょう。
消費税を含んだ、割合1.05の値段が5250円である。
求める価格は、割合1の価格なので、
5250÷1.05=5000

例）6リットルは○リットルの1.2倍である。
○リットルの割合が1で、6リットルの割合が1.2である。
求めるものは割合1の量なので、
6÷1.2=5


この考え方は、最初に書いた問題でもあてはまるのです。
例）6リットルは○リットルの3倍である。
6リットルの割合は3（倍）で、○リットルの割合は1である。
6÷3=2


つまり、割り算は割合1の数を出すためのものなのです。
これがわかると、問題を数直線の図に表せば、簡単に割合1の数字が出せるようになるのです。


このあたりは、算数の面白いところですね。
        
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    <title>10代の我が子がわからないご両親へ</title>
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    <published>2006-09-21T20:08:22Z</published>
    <updated>2006-09-21T20:23:39Z</updated>
    
    <summary>これで10代のわが子と平和でおだやかな毎日を過ごせます。</summary>
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            <category term="ご両親・保護者への本（一般）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mamenoki.org/blog/">
        <![CDATA[子どもも小学5・6年生を超えると、言動がかなり変化します。
さらに中学・高校になれば、その変化はなおさら・・・。

お父さん、お母さんが、
「5歳のときはあんなにかわいかったのに・・・。」
と考えれば考えるほど、今のわが子が全く理解できなくなります。

せっかく思い切って褒めたのに、かえって怒らせてしまった理由も明らかになります。


<center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=townweborg-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4794215053&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000ff&bc1=000000&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></center>

あの子のため、と思って言ったことやしたことが、子どもの反発を招き、どうしようもなくなった人に本当にお勧めします。]]>
        
    </content>
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    <title>受験を目標にしているが、なかなか伸びずにいる子に対して</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mamenoki.org/blog/2006/09/post_31.html" />
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    <published>2006-09-21T23:57:00Z</published>
    <updated>2006-09-22T00:08:22Z</updated>
    
    <summary>「うちの子、なかなかやる気を出してくれない。」と考えているご両親にお勧めします。</summary>
    <author>
        <name>mame</name>
        
    </author>
            <category term="ご両親・保護者への本（受験）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mamenoki.org/blog/">
        <![CDATA[曾祖母に大原とめ氏を持つ筆者が、具体的に子どもの力を伸ばす方法を示しています。
特に五感を使った指導方法が特徴です。

<center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=townweborg-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4408403210&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000ff&bc1=000000&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></center>

「うちの子、なかなかやる気を出してくれない。」
と考えているご両親にお勧めします。]]>
        
    </content>
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    <title>説明文の構造　その1</title>
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    <published>2007-02-21T01:07:19Z</published>
    <updated>2007-02-21T01:52:07Z</updated>
    
    <summary>説明文の多くは、2項対立の構造であることが多い。</summary>
    <author>
        <name>mame</name>
        
    </author>
            <category term="長文読解" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mamenoki.org/blog/">
        説明文には、必ず筆者の主張があります。筆者はこの主張を読者に伝えるために、様々な工夫をして文章を書いているわけです。

この主張が、『結論』になるわけです。

さて、この主張を読者に伝えるために、最も多く使われている方法が、筆者が伝えたい主張に対する考えを紹介して、それは違うとかダメという構造です。

いわゆる、“二項対立”という構造です。

わかりやすい例をあげると、
・地球温暖化を防止するために、自分でできることから始めよう
・そんな将来のことを考えてもしょうがないから、今をおもしろおかしく生きていこう
という二人の生活を紹介して、後者の考え方は自分たちの子供や孫の世代のことを考えていないからけしからん、という論を展開して、前者であるべきだ、という結論にする。

説明文を図に表してみると、2項対立の構造している文章がとても多いことに気がつくはずです。
        
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    <title>説明文の構造 2</title>
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    <published>2007-02-28T00:08:46Z</published>
    <updated>2007-02-28T00:26:00Z</updated>
    
    <summary>部分否定の2項対立は、読み取るのは難しい。</summary>
    <author>
        <name>mame</name>
        
    </author>
            <category term="長文読解" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mamenoki.org/blog/">
        前回、説明文の構造は2項対立していることが多い、と書きました。

2項対立で、AとnotA（Aではない）の対立はわかりやすいのですが、中には部分否定で対立させるというややレベルの高い説明文もあります。

例）
・日本人は昔から自然を大切にしてきており、自然が大好きだ
・自然が大好きだとは言い切れない。なぜなら日本人の好きなリゾートやディズニーランドは擬似自然だ　からだ

この構造をもった文章をきちんと読み取るには、かなりの力が必要です。

中学受験・高校受験までには、この力を身につけておきたいものです。
        
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    <title>  「しあわせ脳」に育てよう! 子どもを伸ばす4つのルール </title>
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    <published>2007-04-24T01:41:53Z</published>
    <updated>2007-04-24T08:18:11Z</updated>
    
    <summary>赤ちゃん時代・幼稚園時代・小学生時代・中学生時代、それぞれの時期に注意すべきことは異なります。</summary>
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            <category term="ご両親・保護者への本（一般）" />
    
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        <![CDATA[著者の黒川伊保子氏は脳科学者。
ご自分の息子の育児をもとに、脳を発達させるために各年代にあわせたルールを語っています。
赤ちゃん・幼稚園児・小学生・中学生のすべての親・保護者に読んでもらいたい本です。

<center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=townweborg-22&o=9&p=8&l=as1&asins=406213439X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></center>

本書の最後には、驚きの事実が書かれています。
私は電車内で読んでいて、目が曇ってしまいました。]]>
        
    </content>
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    <title>一文読解について　追加その3　（主と従）</title>
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    <published>2007-05-04T02:31:49Z</published>
    <updated>2007-05-04T02:41:57Z</updated>
    
    <summary>一文の中に2つ以上の文があるときには、どちらが主でどちらが従かを見分ける必要があります。</summary>
    <author>
        <name>mame</name>
        
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            <category term="長文読解" />
    
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        さらに複雑な一文読解について説明します。

例）きのうは公園に行く予定だったが、雨がふっていたので一日中部屋の中でゲームをしていた。 

この文は、
1)　きのうは公園に行く予定だった。
2)　雨がふっていたので一日中部屋の中でゲームをしていた。

という2つの文がつながって、できています。
（より細かくみると、2つ目の文がさらに2つに分けられます。）

さて、１と２の文のどちらのほうが、筆者が言いたいことでしょうか？
言い換えると、どちらが主でどちらが従でしょうか？

これは、２が主で１が従です。

一文の中でも要約のルールがあるということです。



        
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    <title>家庭学習教材『読解力の公式』発売開始</title>
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    <published>2008-06-09T00:27:55Z</published>
    <updated>2008-06-09T00:34:21Z</updated>
    
    <summary>お待たせしました。 家庭学習のための教材『読解力の公式』が発売されました。 読解...</summary>
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        <![CDATA[お待たせしました。
家庭学習のための教材『読解力の公式』が発売されました。
読解力の公式シリーズ第一弾。説明文編です。

1万以上の読解問題を検証した結果を抽出した学習法です。

まめの木塾の授業を家庭で行うことができます。

詳しくは、<a href="http://www.tmsystems.co.jp/mame/kousiki.html">『読解力の公式』</a>ページへ。]]>
        
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    <title>家庭学習教材『読解力の公式』</title>
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    <published>2008-06-09T00:35:47Z</published>
    <updated>2008-06-09T00:36:27Z</updated>
    
    <summary>お待たせしました。 家庭学習のための教材『読解力の公式』が発売されました。 読解...</summary>
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            <category term="ご両親・保護者への本（受験）" />
    
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        <![CDATA[お待たせしました。
家庭学習のための教材『読解力の公式』が発売されました。
読解力の公式シリーズ第一弾。説明文編です。

1万以上の読解問題を検証した結果を抽出した学習法です。

まめの木塾の授業を家庭で行うことができます。

詳しくは、<a href="http://www.tmsystems.co.jp/mame/kousiki.html">『読解力の公式』</a>ページへ。]]>
        
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