長文読解

長文読解一覧

長文読解のとっかかり
多くの子どもがニガテとする長文読解問題は、まず長文のタイプを“説明文”“物語”“随筆”のどれにあたるかを判定します。 タイプごとに解き方のポイントが異なるのです。
説明文の詳細
説明文の読解ポイントは、文章の最後か最初に書かれている筆者の主張を見つけ出し、さらにその理由を見つけ出すこと。理由を探すときには、具体例でなく抽象的な表現が大事。
物語文の詳細
物語を読解するには、どんな主人公が、どのような事件に遭って、どのように成長・変化していったか、を読み取ることが大切です。
随筆文の詳細
随筆はあることを体験し、それについてちょっと考えたことを書く、というのが基本です。
長文読解の前に、文章読解を
長文は文章がまとまって作られます。ですから、いきなり長文読解ではなく、一つひとつの文章を読解することが必要になります。
一文読解について
複雑な一文読解についての追加です。
接続語
つなぐ言葉を接続語といいます。前後の関係によって使い分けます。
一文読解について 追加その2
文の最初にあり、『は』がつくものですから、中級者が間違えることが多い主語です。
説明文の構造 その1
説明文の多くは、2項対立の構造であることが多い。
説明文の構造 2
部分否定の2項対立は、読み取るのは難しい。
一文読解について 追加その3 (主と従)
一文の中に2つ以上の文があるときには、どちらが主でどちらが従かを見分ける必要があります。