No.1 ゲームと脳

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      小学生・中学生に必要なこと     まめの木塾通信 No.190
********************************************* 2008年06月26日 *******

まめの木塾の二宮智宏です。パソコンスクール・インターネットサービス企業
を経営する経営者から見て、小・中学生たちにとって、大切なことを皆様と考
えていきます。

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今回のテーマ
    ゲームと脳
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ほとんどのお子さんは、ゲームが好き。

ほとんどのお子さんは、まわりの人が止めなければ、制限なく続けます。

いったいゲームの何が子どもたちを惹きつけてしまうのでしょう。


シューティングゲームでストレス発散?

RPGで、ストーリーの中に入り込む?

ほのぼのゲームで暇つぶし?

うーむ、どれもありそうな、でも違うような・・・


そうそう、大人でも、はまりますよね。

パソコンにおまけでついてる“ソリティア”とか、ネットゲームの
“Zoo keeper(ズーキーパー)”とか。

http://jp.shockwave.com/games/puzzle/actionpuzzle/zookeeper/play.html
(最初30秒ほどはCMが流れます。)

色々と考えた結果、私は次のような結論に達しました。

“上達することにはまる”

「次はもっといい結果を出そう」とか「次はもっと点数を上げよう」と、
“反射的”に考えて、nextのボタンを押してますよね。

そして、“上達することにはまる”ために、重要なことは、
すぐに結果がわかること。

少し考えてみてください。
ゲームの結果が、24時間後に出るとしたら、あんなに集中できませんよね。


と、ここで考えました。

“上達することにはまる”
のなら、“勉強にはまっ”てもいいですよね。

勉強が上達することにはまる、んですから。


実は、この仮説をもとに、まめの木塾の授業を工夫しているのです。


この続きは次回に、


二宮智宏は、5年間臨床心理士として子供の発達を診断・向上させてきました。
それを基に、フィンランドメソッドの研究を続けています。
国語力を上げる『読解力の公式』など、オリジナル教材を開発しています。

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東京都西東京市・埼玉県の越谷で、まめの木塾を運営しています。
「成績がグングン上がった」という評判を聞いたというお問い合わせが増えて
います。これからもバリバリやりますよ。
mamenokiアットマークtmsystems.co.jp
ティー・エム・システムズ株式会社     二宮 智宏
http://www.tmsystems.co.jp/jyuku/index.html
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