中学受験 偏差値30からの挑戦サイトについて
幼い頃、私のとなりの家が塾をしていました。そこのお母さんが元小学教師だったのです。小学校時代の私は、なんとなく毎日通うようになっていました。たぶんそのせいであまり努力しなくても成績が上がったんです。勉強ができるとどんどん面白くなって、すっかりとりこになったんです。
以来、多くの子どもたちにこの喜びを伝えようと、活動してきました。それで、自分でも塾を始めて指導してみたのですが、すぐに成績が上がる子は少数だったのです。よく分析してみたら、多くの子どもは国語がニガテだったんです。よく「国語はセンスだよ」なんていいますよね。これまでは国語力を上げる指導法があまりなかったんですよね。
どう教えたら国語の力がつくのかを様々な方法で試していたら、ある時、ふと長文の型に気づきました。さらに受験問題などを調べてみたら、『読解力の公式』があるとがわかったんです。以後、この法則を使うとうまく行くようになりました。
その方法は、
『中学受験 偏差値30からの挑戦(読解力の公式)』をご覧ください。
2007年10月24日に、4月に行われた全国学力・学習状況調査の結果が発表されました。
覚えていらっしゃいますか?
小6・中3に対する全国的なテストです。
結果は、『知識はまあまあだが、その活用力においては劣る』というものでした。
2003年のOECDの世界的学力テストの結果と同様のものでした。
さて、この結果に対して今後どのようにしていくか?
という一番大事なことについて、文部科学省・教育委員会・学校ともに具体策はまだない様子。
そこで、まめの木塾が立ち上がりました。
11月から世界標準の読解力を身につけるクラスが始まります。
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